浄水型ウォーターサーバーおすすめ3選【2026年】料金・解約金・機能を5機種比較

ウォーターサーバー


浄水型ウォーターサーバーは、水道水を注ぐだけで使い放題になる定額制サーバーです。ただし機種によって料金・契約期間・タンク容量・機能はかなり異なり、「結局どれを選べばいいのか」で迷う方が多いのも事実です。

先に結論:おすすめは3機種

※契約期間の縛りを避けたい方は「ウォータースタンド ピュアライフ」、シンプルな定番モデルを比較したい方は「ハミングウォーター」も比較候補になります(詳細は本文で紹介)。

本サイトで実際に申し込み先としておすすめするのは3機種です。ただし、契約条件や特徴を比較するうえで知っておきたい2機種もあるため、あわせて紹介します。

浄水型ウォーターサーバーおすすめ3選【2026年】

まずは5機種の比較表です。「おすすめ」として申し込み先まで案内できるのは3機種、残る2機種は比較材料として役立つ候補として位置づけています。

浄水型ウォーターサーバーおすすめ3選

サービス月額(税込)契約期間の目安タンク容量位置づけ
クリクラ feel free3,140円〜1〜5年(プランで選択)給水6Lおすすめ
エブリィフレシャス3,300円前後3年機種によるおすすめ
Locca(Litta)2,680円〜5年4.7Lおすすめ
ウォータースタンド ピュアライフ(L)2,860円〜縛りなし〜5年(プランで選択)4.5L比較候補
ハミングウォーター3,300円2年給水4L(総容量約7.9L)比較候補

※料金・契約条件は2026年時点で確認できた情報です。プラン内容やキャンペーンは変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

あなたならどれ?条件別の第一候補

5機種を全部読み比べなくても、まず自分が何を重視するかで候補は絞り込めます。下の表から近い条件を選んでください。

重視すること第一候補次に比較する候補
月額をできるだけ抑えたいLoccaエブリィフレシャス
機能・デザインを重視したいエブリィフレシャスクリクラ feel free
衛生面・メンテナンスを重視したいクリクラ feel freeエブリィフレシャス
契約期間の短さ・縛りのなさを重視したいウォータースタンド ピュアライフクリクラ feel free
一人暮らしで使いたいエブリィフレシャスLocca
総合バランスを重視したいクリクラ feel freeエブリィフレシャス
候補が2つに絞れたら、直接比較するのが一番早いです。
Locca とエブリィフレシャスで迷っている場合は、Loccaとエブリィフレシャスの比較記事で総額・機能・解約金まで並べて確認できます。それ以外の組み合わせで迷う場合は、下の「おすすめ3機種の特徴・注意点」で1社ずつの強み・注意点を確認してください。

結局どれを選ぶ?目的別の結論

迷ったら総合バランス|クリクラ feel free

オリコン顧客満足度調査の浄水型部門で総合1位(2026年)。年1回のサーバー本体交換という他社にあまりない衛生対策と、冷水・温水・常温水・再加熱まで揃った機能性がバランス良くまとまっています。

機能・デザイン重視なら|エブリィフレシャス

冷水・温水・常温水・再加熱のフルスペックに加え、デザイン性の高さでも支持されています。契約期間は3年です。

月額を最優先するなら|Locca

月額2,680円〜と、おすすめ3機種の中では最安級です。ただし契約期間は5年と長めなので、長期利用を前提にできるかがポイントです。

比較候補として:契約の縛りを避けたいならピュアライフも検討

契約期間の縛りなしプランなら解約金0円で始められ、まずは試してみたい人に向いています。長く使うほど安くなる年数プランも選べます。

比較候補として:シンプルな定番モデルならハミングウォーターも検討

タンク内のUV殺菌ランプや、料理鍋も置けるトレイなど、日常使いのしやすさに定評があります。契約期間は2年と中間的です。

浄水型ウォーターサーバーの選び方|比較するのは5項目

浄水型ウォーターサーバーの選び方|比較するのは5項目

① 月額料金だけでなく実質総額で見る

レンタル料に加えて、電気代・初期費用・フィルター代・サポート費が月額に含まれているかを確認しましょう。表面上の料金が安くても、別途費用がかかる場合があります。

② 給水タンクの容量・補充頻度を見る

浄水型は水道水を自分で補充する必要があります(水道直結型を除く)。タンク容量が小さいほど補充の頻度が増えるため、家族の人数や普段の使用量に合っているかを確認してください。

③ フィルター交換・メンテナンス方式を見る

フィルター交換の頻度や、本体自体のメンテナンス方式は機種によって異なります。「フィルターだけ自分で交換」「本体ごと定期交換」など仕組みが違うため、どこまで手間をかけられるかで選び分けましょう。

④ 契約期間・解約金を見る

浄水型は2〜5年程度の契約期間が設定されているケースが多く、途中解約すると数千円〜数万円の解約金が発生します。引っ越しの予定がある方や、まず試してみたい方は、契約期間の短いプランや縛りなしプランを検討してください。

⑤ 欲しい温度・機能を見る

冷水・温水の2段階だけの機種もあれば、常温水や再加熱まで対応する機種もあります。カップ麺用の熱湯や、薬を飲む際の常温水など、普段の使い方に必要な機能を確認しておきましょう。

おすすめ3機種の特徴・注意点

クリクラ feel free

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向いている人:衛生面と機能性のバランスを重視したい人。
強み:年1回、サーバー本体をまるごと交換するメンテナンスが標準の「あんしんサポートパック」に含まれます。冷水・温水に加え、常温水・再加熱にも対応。オリコン顧客満足度調査(2026年)の浄水型部門で総合1位を獲得しています。
注意点:プランによって契約期間(1〜5年)と月額が変わるため、安いプランほど契約期間が長くなる点に注意してください。
月額:3,140円〜(プランにより3,760円まで)
詳しくはクリクラ feel freeの実機レビュー・評判をご覧ください。

エブリィフレシャス

向いている人:機能面とデザイン性の両方を重視したい人。
強み:冷水・温水・常温水・再加熱のフルスペックに対応し、デザイン性の高さでも支持されています。
注意点:契約期間は3年で、途中解約時には解約金が発生します。プラン内容は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
月額:3,300円前後(機種・プランにより変動)
詳しくはエブリィフレシャスの実機レビュー・評判をご覧ください。

Locca(Litta)

littaイメージ画像

向いている人:とにかく毎月の固定費を抑えたい人。
強み:おすすめ3機種の中では最も月額を抑えやすく、固定費を重視する人に向いています。
注意点:契約期間は5年と長く、常温水・再加熱機能はありません。引っ越しの予定がある方は解約金を必ず確認してください。
月額:2,680円〜
詳しくはLoccaの実機レビュー・評判をご覧ください。

Loccaとエブリィフレシャスで迷っている方へ: 総額・契約期間・機能を並べて比較した記事で最終判断ができます。

さらに比較したい2機種

以下の2機種は、料金や契約条件の比較材料として有力ですが、本サイトでは実機レビューをご用意していません。詳細な仕様や最新のキャンペーンは各社公式サイトでご確認ください。

ウォータースタンド ピュアライフ

向いている人:契約の分かりやすさや、縛りのなさを重視したい人。
強み:契約期間の縛りなしプランなら解約金0円。オリコン顧客満足度調査では「商品のわかりやすさ」「申込みのしやすさ」で高評価を得ています。
注意点:月額を安くしたい場合は3年・5年プランを選ぶ必要があり、その場合は契約期間が発生します。
月額:縛りなしプラン3,300円/3年プラン3,080円/5年プラン2,860円

ハミングウォーター

向いている人:定番モデルをシンプルに使いたい人。
強み:タンク内のUV殺菌ランプによる自動クリーン機能、鍋も置ける広めのトレイなど、日常使いのしやすさに定評があります。
注意点:常温水には対応しますが再加熱機能はなく、給水タンクは4Lとやや小さめです。
月額:3,300円(契約期間2年、途中解約時の解約金16,500円)

浄水型ウォーターサーバーのメリット・デメリット

浄水型ウォーターサーバーのメリット・デメリット

メリット

  • ボトルの購入・交換・保管が不要
  • 注文ノルマがなく、消費ペースを気にしなくてよい
  • 月額が定額で家計管理がしやすい機種が多い
  • 料理や炊飯にも気兼ねなく使いやすい

デメリット

  • 水道直結型を除き、自分で水道水を補充する手間がある
  • タンクの手入れやフィルター交換の管理が必要
  • 天然水特有のまろやかな味わいは再現できない
  • 停電時は使えない機種がほとんどで、災害備蓄には不向き

浄水型ウォーターサーバーが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 飲み水だけでなく料理にも水をよく使う
  • 重いボトルの交換・受け取りをなくしたい
  • 毎月の水関連費用を一定にしたい
  • ボトルの保管スペースを確保したくない

向いていない人

  • 天然水特有の味わいやミネラル成分にこだわりたい
  • 水道水を注ぐ補充作業すら負担に感じる
  • 契約期間の縛りをできるだけ避けたい
  • 災害時の備蓄用途も兼ねたい

浄水型ウォーターサーバーで後悔しやすいポイント

導入後に「思っていたのと違った」となりやすいのは、主に次の5点です。それぞれ、選ぶ段階でどこを見ておけば避けられるかもあわせて確認してください。

浄水型ウォーターサーバーで後悔しやすいポイント

後悔しやすいポイント選ぶときに見ておく基準
水の味が天然水と違い、物足りなく感じた味にこだわるなら天然水との違いを事前に確認する
水道水の補充作業が想定より面倒だったタンク容量・補充頻度を確認する
タンクの手入れ・フィルター交換の管理が負担になったフィルター交換・メンテナンス方式を確認する
契約期間や解約金を確認せずに契約してしまった契約期間・解約金を必ず確認する
思ったより水を使わず、コスパを感じられなかった普段の使用量と月額を照らし合わせる

事前に味の好みや手入れの手間、契約条件をしっかり確認しておくことが後悔を防ぐ鍵となります。上の「あなたならどれ?条件別の第一候補」も参考に、自分の優先順位から機種を絞り込んでください。

浄水型と天然水、どっちが向いている?

浄水型と天然水、どっちが向いている?

比較軸浄水型天然水(宅配型)
水の供給水道水採水地の天然水
料金体系定額制が中心使用量に応じて変動
ボトル交換不要必要
向いている人コスパ・利便性重視味・水質重視

毎月の使用量が多く定額で使いたい方や、ボトルの受取・交換作業をなくしたい方には浄水型が向いています。

水道水を使うウォーターサーバーには2種類ある

浄水型には、タンクに水道水を自分で注ぐ「水道水補充型」(本記事の5機種はすべてこちら)と、水道管に直接つないで使う「水道直結型」があります。直結型は補充の手間がなくなる一方、設置工事や設置場所の制約が生じます。

浄水型ウォーターサーバーのよくある質問

浄水型ウォーターサーバーは水道水を使っていて安全ですか?
各社ともフィルターで残留塩素や不純物を除去する仕組みを採用しています。除去できる物質や数はフィルターの種類によって異なるため、こだわりたい方は各機種の公式スペックを確認してください。
浄水型は不衛生になりませんか?
タンクの手入れを全くしないと、水が触れる部分の衛生状態が悪化する可能性はあります。UV殺菌機能や本体まるごと交換など、機種ごとに衛生対策の方式が異なるため、こまめな手入れが苦手な方は該当機能のある機種を選ぶと安心です。
水道水を使って本当にまずくないですか?
主要機種はカルキ臭や不純物をしっかり除去する設計になっており、「水道水よりおいしい」と感じる人が多い一方、天然水特有の甘みやコクまでは再現できません。
水道水補充型と水道直結型はどう違いますか?
補充型は自分でタンクに水道水を注ぐ必要がある代わりに設置工事が不要で、置き場所の自由度が高いのが特徴です。直結型は補充が不要な一方、設置工事や設置場所の制約があります。
一人暮らしでも元は取れますか?
普段からペットボトルの水やお茶をよく購入する方であれば、買い出しやゴミ捨ての手間がなくなる分、コストに見合うと感じやすい傾向があります。ただし水の消費量が少ない場合は、従量制の天然水サーバーの方が安くなるケースもあります。
浄水型は災害時にも使えますか?
多くの機種は電気で動作するため、停電時は使用できません。災害時の備蓄も兼ねたい場合は、非常用電源オプションがある機種や、天然水の宅配型サーバーを検討することをおすすめします。

まとめ|おすすめ3機種から選べば迷わない

契約期間の縛りを避けたい方はウォータースタンド ピュアライフ、シンプルな定番モデルを検討したい方はハミングウォーターも比較材料にしてください(詳細は「さらに比較したい2機種」をご参照ください)。

候補が2つに絞れたら、Loccaとエブリィフレシャスの比較記事のように機種同士を直接比較する記事で最終確認すると、迷わず決められます。

※料金・契約条件は2026年8月時点で確認できた内容にもとづきます。キャンペーンや仕様は予告なく変更される場合がありますので、必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。