FRECIOUS dewo iiの口コミ・評判|旧モデルとの違いとリアルな使用感を比較
検討チェック:FRECIOUS dewo iiが「正解」か迷っている方へ
- デザイン重視でリビングの生活感を消したい
- 常温水や再加熱など、機能性に妥協したくない
- 7.2Lの軽量パックで、交換の負担を最小限にしたい
これらに魅力を感じる一方で、「コストが見合うか」「交換の手間が増えないか」と指が止まっているなら、一度立ち止まって比較する必要があります。
リビングの隅で、ずっと気になっていた「生活感」をどうにかしたい。
以前から人気だったdewo(デュオ)が進化して「dewo ii」になったと聞き、ここ数日ずっとスペック表と睨み合っていました。
正直に言うと、最初は「色が変わっただけじゃないの?」と疑っていました。でも、調べていくうちに、単なるマイナーチェンジでは片付けられない、生活に食い込んでくる「差」が見えてきたんです。
サーバー選びって「水が美味しい」のは大前提で、その先の**「面倒くささをどれだけ消せるか」**の勝負ですよね。私の検討ログが、同じように迷っている方の参考になれば幸いです。
旧dewoとの違い:実用面での「4つの変化」とその代償

公式サイトの綺麗な写真を眺めるだけでは分からない、実用面の変化を整理しました。これらは便利になった反面、自分のライフスタイルに本当に必要かを見極める必要があります。
- 常温水機能の追加:最大のトピック。ただし、冷水とお湯を混ぜる手間がなくなる代わりに、内部構造が複雑化しています。
- 再加熱機能の追加:約90℃まで一気に上昇。時短にはなりますが、電気代への影響も考慮すべき点です。
- カラー・ロゴの刷新:よりマットな質感に。ただし、旧モデルの光沢感が好きだった人には好みが分かれます。
- 基本設計は継承:7.2Lの軽量パックはそのまま。これが「楽」なのか「面倒」なのかが最大の分岐点です。
今回の進化の本質は、劇的な変化というより**「使い心地の微調整」**にあります。この微調整に、毎月のコストを払う価値があるかどうかが分かれ目です。
申し込みボタンの前で指が止まった「コストの悩み」
今の家をリノベーションした時、キッチン周りはかなりこだわりました。でも、そこにある古いウォーターサーバーだけが、どうしても浮いて見えていたんです。
新色の「キナリ」に惹かれた一方で、月額のサーバーレンタル料550円(税込)という数字を見たとき、「今のサーバーで我慢すれば、年間6,600円浮くのでは?」という考えがよぎり、ブラウザのタブを一度閉じました。
それから3時間、他社の浄水型やボトル型と比較し続けました。結局、私が求めていたのは単なる「水」ではなく、深夜にミルクを作ったり、朝一番に白湯を飲んだりする時の**「1秒でも早く終わらせたい」という切実な願い**と、それを支えるデザインの両立だったんです。
【検討用】dewo iiの基本スペック
- 月額サーバーレンタル料:550円(税込)※条件により無料
- 水代:1パック(7.2L)1,264円(税込)〜
- 契約期間:3年(3年未満の解約で解約金が発生)
- 温度設定:6段階(常温・再加熱機能を追加)
- メンテナンス:UV-LEDによる自動殺菌
他社と比較して見えてきた「トレードオフ」の正体

「デザインが良い」と言われるサーバーは他にもあります。実際に比較表を作ってみると、生活スタイルとの相性が如実に出ました。
| 項目 | FRECIOUS dewo ii | エブリィフレシャス(tall) | プレミアムウォーター(famfit) |
|---|---|---|---|
| 水の種類 | 天然水(パック式) | 浄水(水道水補充) | 天然水(ボトル式) |
| レンタル料 | 550円/月 | 3,300円/月(込) | 0円〜 |
| 温度設定 | 6段階(再加熱あり) | 6段階(再加熱あり) | 2段階(温水・冷水) |
| 水の交換 | 7.2Lパック(軽量) | 水道水を注ぐだけ | 12kgボトル(下置き) |
一番の分岐点は「水の重さと手間」のバランスでした。
12kgボトルは私には重すぎ、浄水型は水道水を何度も補充する手間が「名もなき家事」として蓄積されるのが怖かったんです。
ただ、dewo iiの1パック7.2Lというサイズは、言い換えれば「交換頻度が上がる」ということでもあります。これを「軽いから楽」と捉えるか、「回数が多くて面倒」と捉えるか。ここで私は再び迷い、比較タブを5回往復しました。
他の選択肢も捨てきれない方へ
判断を左右する「3つの物差し」

結局、どのサーバーが良いかはスペックの高さではなく、自分の「生活のノイズ」をどこまで許容できるかでした。
1. 「ゴミの捨てやすさ」をどう考えるか
使い終わった後の空ボトルを保管しておく場所はありますか?私はありませんでした。dewo iiのパック式は、飲み終わったら小さく畳んで家庭ごみとして捨てられます。「空ボトルの置き場所」という物理的ストレスを排除できることに、どれだけの価値を感じるかです。
2. 6段階の温度を「いつ」使うか
新しく追加された「常温水」と「再加熱」。「常温なんて、混ぜればいい」と思うかもしれません。でも、寝起きの白湯を作るのに、わざわざ2つのボタンを操作する手間。「ボタン一つで理想の温度が出てくる」ことで生まれる数秒の余裕に投資できるかどうかです。
3. 「所有感」がコストを上回るか
毎月550円を払ってでも、そのサーバーがある景色を好きになれるかどうか。安さだけで選んで、見るたびに「本当はあっちが良かったな」と思うストレスは、3年間という長い時間の中でボディブローのように効いてきます。
どんな人なら「検討の価値」があるか

私の検討ログをもとに、今の自分を以下のどちらかに分類してみてください。
検討を継続すべき人(dewo iiが合う可能性大)
- インテリアのトーンを崩したくない、格上げしたい人
- 白湯、常温水、熱いお茶など、水の温度にこだわりがある人
- 12kgのボトル交換が、体力的・精神的に「無理」だと感じている人
別の選択肢を探したほうが幸せな人
- 1円でも安く、コストパフォーマンスを最優先にしたい人
- 水の交換回数を極限まで減らしたい人
- 契約期間(3年)という縛りに強い抵抗がある人
もし、自分がどちらに当てはまるか確信が持てない場合は、最後に「3年間のトータルコスト」と「解約のリスク」を天秤にかけてみてください。
迷っているなら、まずは「向いているか」だけ確認しておくと失敗しません
よくある不安への私の解釈(FAQ)
Q:電気代は、旧モデルより高くなった?
A:再加熱を頻繁に使うなら、その分の上振れは考慮すべきでしょう。ただし、エコモードの活用でバランスを取ることは可能です。
Q:常温水って、夏場はぬるくならない?
A:内蔵タンクなので外気温の影響は受けにくいですが、キンキンに冷えていない「冷たすぎない水」という期待値でいるのが正解です。
Q:水のパックが破れることはないの?
A:ビニール製である以上、鋭利なものには弱いです。設置場所の床にはマットを敷いておくのが無難な選択でしょう。
Q:結局、3年縛りは長すぎない?
A:正直、長いです。もし「3年後の生活が全く想像できない」なら、今はまだ決める時ではないのかもしれません。
迷う時間は、自分にとって何が大切かを知る時間でもあります。あなたが「これだ」と思える一台に出会えますように。



















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