アクアレグノの料金・特徴・注意点を徹底解説|アクアクララ新機種【2026年】

ウォーターサーバー

※本記事はプロモーションを含みます。

「アクアクララの新しいサーバーが出たらしいけど、何が変わったの?」「月額はいくら上がるの?」

アクアクララは2026年10月1日から、新機種「アクアレグノ」の受付を始めました。木目調の3色に加え、省エネモード・再加熱・UVクリーンを備えた多機能モデルです。

アクアレグノのリビング設置イメージ

一方で、あんしんサポート料は2年割プランでも月1,650円と、従来のアクアスリム(月1,100円)より高めです。この記事では、公式発表の情報をもとに料金・スペック・注意点を整理し、どんな条件ならアクアレグノを選ぶ価値があるかを判断できるようにまとめます。

発売直後のため、実際の利用者の口コミはまだ十分に集まっていません。本記事は公式情報とスペック比較をもとにした解説です。
この記事でわかること
  • アクアレグノの月額料金(水代込みの目安)
  • 4つの主な機能と、従来機種アクアスリムとの違い
  • 2年割プランの条件と解約金
  • アクアレグノが向いている人・向いていない人

アクアレグノとは?アクアクララの新しいウォーターサーバー

アクアレグノ(AQUA LEGNO)は、アクアクララが2026年10月1日に新規受付を開始した床置き型ウォーターサーバーです。「LEGNO」はイタリア語で「木材」を意味し、木目調の家具やフローリングになじむ3色展開が特徴です。

アクアレグノ3種カラーイメージ

デザインだけの機種ではありません。従来機種にはなかった省エネモード・再加熱機能・UVクリーン機能を備え、機能面でもアクアクララのラインナップの中で上位に位置づけられています。

受付開始2026年10月1日
タイプ床置き型(ボトル上置き)
水の種類RO水(アクアクララ共通のミネラル配合水)
カラーバーチ / オーク / ウォルナット
主な機能省エネモード、再加熱(最大94℃)、UVクリーン、温水ロック、チャイルドロック

なお、水はアクアクララ共通のRO水です。サーバーが変わっても水の味や価格体系は従来と同じなので、「アクアクララの水そのもの」の評判を知りたい方は、こちらもあわせて確認してください。

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アクアレグノの料金・基本スペック

アクアレグノの月額は、2年割プランで12Lボトル2本なら月4,890円(税込)が目安です。月々かかるのは「あんしんサポート料」と注文した分の水代だけで、配送料はボトル代に含まれています。

あんしんサポート料と水代

項目2年割プラン通常プラン
あんしんサポート料1,650円/月1,980円/月
レギュラーボトル(12L)1,620円/本1,728円/本
スリムボトル(7L)1,188円/本1,296円/本
契約期間2年ごと自動更新最低1年
途中解除料2年未満の解約で12,980円1年未満の解約で9,900円

※税込。水は注文ノルマなし。1回の注文は12Lなら2本以上、7Lなら3本以上から。

利用量別の月額目安(12Lボトル)

利用量2年割プラン通常プラン
2本/月(24L・一人暮らし目安)4,890円5,436円
3本/月(36L・二人暮らし目安)6,510円7,164円
4本/月(48L・家族目安)8,130円8,892円

※あんしんサポート料+水代の合計。電気代は別途。本数の目安はアクアクララ公式のライフスタイル別目安を参考にしています。

基本スペック

サイズ幅270×奥行310×高さ990mm(12Lボトル装着時は高さ約1,255mm)
設置スペース目安横約35cm×奥行約45cm×高さ約170cm
重量16kg(12Lボトル装着時 最大約33kg)
タンク容量冷水1.6L / 温水1.8L
水温・湯温冷水5〜12℃ / 温水80〜90℃(省エネモード中70〜75℃、再加熱時最高94℃)
消費電力冷水85/80W(50/60Hz)/ 温水350W
定期メンテナンスサーバー洗浄 4年に1度
原産国韓国

出典:アクアクララ公式ニュースリリース、アクアクララ料金ページ(2026年10月2日確認)

アクアレグノの主な4つの機能

アクアレグノの機能面の中心は「省エネ」「再加熱」「UVクリーン」「ロック」の4つです。いずれも従来の主力機種アクアスリムにはなかった、または強化された機能です。

省エネモード消費電力を約31%削減
再加熱最大94℃まで沸き上げ
UVクリーン冷水タンクを衛生的に
ロック機能温水・冷水とも誤操作を防止

アクアレグノの主な4つの機能解説

省エネモードで消費電力を約31%削減

本体のECOボタンを押すと省エネモードに切り替わり、温水の温度を70〜75℃に下げて待機します。公式によると、従来品のアクアスリムと比べて消費電力を約31%削減できます(JDSA基準・省エネモード8時間で測定)。

就寝中や外出中など、熱いお湯をすぐに使わない時間帯に切り替えるのが基本の使い方です。なお、31%は省エネモードを8時間使った条件での数値なので、使い方によって実際の削減幅は変わります。

再加熱で最大94℃まで沸き上げ

通常の温水は80〜90℃ですが、「加熱ボタン」を押すと最大94℃まで再加熱できます。沸き上がると音で知らせてくれるので、タイミングもわかりやすい設計です。

カップ麺やドリップコーヒー、紅茶など、より高い温度のお湯を使いたい場面で役立ちます。80〜90℃のお湯では物足りないと感じていた人には大きな違いです。

UVクリーンで冷水タンクを衛生的に

冷水タンクにはUVクリーン機能を搭載し、UV照射で水を衛生的な状態に保ちます。さらにフォーセット(注ぎ口)とエアフィルターはSIAAマーク認証を受けた抗菌仕様です。

この衛生機能もあり、専門スタッフによるサーバー洗浄はアクアスリムの「2年に1度」から「4年に1度」に延びています。

温水ロック・チャイルドロックを搭載

温水ロックに加え、ワンタッチで設定できるチャイルドロックを搭載しています。ロック中はどのボタンを押しても温水・冷水が出ない仕様で、JDSAの乳幼児火傷事故防止対策ガイドラインに適合しています。

アクアスリムは温水側のロックが標準で、冷水側のロックは別途2,200円のオプションでした。アクアレグノは冷水も含めて誤操作を防げる点が、小さな子どもがいる家庭には安心材料です。

このほか、2段階に高さを変えられる水受け皿、冷水・温水が適温になると点灯するLED表示、パネルの時計表示も備えています。

アクアレグノのメリット

アクアレグノの強みは、デザイン・省エネ・衛生面を1台でまとめて満たせることです。

アクアレグノの3つのメリット

インテリアに合わせやすい3色から選べる

カラーはバーチ・オーク・ウォルナットの3色です。明るいナチュラル系の部屋ならバーチ、中間色の床ならオーク、濃い色の家具が多い部屋ならウォルナットと、床や家具の色に合わせて選べます。

 バーチ
明るいナチュラル系に
 オーク
中間色の床・家具に
 ウォルナット
濃い色の家具に

※色見本はイメージです。実際の色味は公式サイトでご確認ください。

ウォーターサーバーは「家電っぽさ」が出やすく、リビングに置くと浮いてしまうのが悩みになりがちです。木目調のカラーは、見た目を理由に導入をためらっていた人にとって大きな判断材料になります。

省エネと再加熱を両立できる

省エネモードで待機中の電力を抑えつつ、熱いお湯が必要なときは94℃まで再加熱できます。「省エネにするとお湯がぬるくなる」という不満を、ボタン操作で解消できるのがポイントです。

消費電力自体も、冷水85/80W・温水350Wと、アクアスリム(冷水105W・温水465W)より低い定格になっています。

衛生面に配慮した機能を搭載している

UVクリーン機能と抗菌仕様のフォーセット・エアフィルターにより、内部の衛生を保ちやすい設計です。専門スタッフによる定期メンテナンスは4年に1度で、メンテナンスや故障対応はあんしんサポート料に含まれています。

関連記事ウォーターサーバーは不衛生?雑菌が増える原因と衛生的な使い方

アクアレグノの注意点・デメリット

申し込む前に確認したいのは、月額の高さ・2年割の縛り・冷水タンクの小ささの3点です。

アクアレグノの申し込み前の3つの注意点

2年割プランには条件がある

2年割プランは2年ごとの自動更新で、2年未満で解約すると途中解除料12,980円がかかります。更新月以外の解約でも同様なので、引っ越しや転勤の予定がある方は注意が必要です。

また、キャンペーン経由で申し込んで規定期間内に退会した場合は、解除料とは別に景品代などの支払いが発生します。

通常プランでは月額料金が高くなる

通常プランのあんしんサポート料は月1,980円です。水代も1本あたり108円高くなるため、12Lボトル2本の利用では2年割より月546円、2年間で13,104円高くなります。

通常プランも1年未満の解約で9,900円の解除料がかかるので、「縛りがない」わけではありません。1年以上使う見込みがあるなら、2年割と比較して判断しましょう。

従来機種や他社サーバーとの違いを確認する必要がある

アクアレグノのあんしんサポート料(2年割1,650円)は、アクアスリムやアクア8(いずれも1,100円)より月550円、2年で13,200円高くなります。機能に価値を感じなければ、従来機種の方が割安です。

もう一つ見落としやすいのが冷水タンク容量です。アクアレグノは1.6Lで、アクアスリムの3.4Lの半分以下。夏場に冷水を一度に大量に使う家庭では、冷え直すまで待つ場面が出る可能性があります。

ボトルは上置き式で、12Lボトルは交換時に約12kgを持ち上げる必要があります。重さが不安な方は7Lのスリムボトルも選べますが、その場合は1回の注文が3本以上になります。

アクアレグノはどんな人に向いている?

アクアレグノは「月550円の差額を、デザインと機能に払う価値がある」と感じる人なら候補になります。

アクアクララの新しいサーバーを選びたい人

すでにアクアクララの水やサポート体制に満足していて、サーバーだけ新しい機能のものにしたい人には自然な選択肢です。水の種類や配送の仕組みは変わらないので、乗り換えのリスクが小さくすみます。

デザイン性を重視したい人

リビングやダイニングなど、来客の目に入る場所に置く予定なら、木目調カラーのメリットは大きくなります。白や黒の家電然としたサーバーが部屋に合わないと感じていた人向けです。

再加熱機能や省エネ機能を重視する人

カップ麺やドリップコーヒーで熱湯をよく使う人、夜間の待機電力を抑えたい人には、再加熱と省エネモードの組み合わせが活きます。小さな子どもがいて、冷水も含めてロックしたい家庭にも向いています。

アクアレグノを公式サイトで確認する
アクアクララ公式サイトへ移動します

アクアレグノが向いていない人

次の条件に当てはまるなら、アクアレグノ以外を検討した方が後悔しにくいです。

できるだけ月額料金を抑えたい人

毎月の固定費を最優先するなら、同じアクアクララでもアクアスリムやアクア8(あんしんサポート料1,100円)の方が月550円安くなります。水は同じRO水なので、味の差はありません。

機能よりシンプルさを重視する人

冷水と温水が出れば十分で、再加熱や省エネモードを使い分ける予定がないなら、機能分の上乗せ料金は割高に感じるはずです。特に一人暮らしで水の消費が少ない場合、サポート料の差が月額に占める割合は大きくなります。

他社を含めて料金を比較して選びたい人

アクアクララはRO水の宅配型で、天然水や浄水型(水道水補充型)とは料金構造が異なります。月額を抑えたいなら浄水型、水の産地にこだわるなら天然水と、選ぶ軸によって最適な候補は変わります。まずは主要サービスを並べて比較してから決めるのがおすすめです。

アクアレグノとアクアスリムの違い

アクアレグノは、従来の主力機種アクアスリムに比べて月550円高い代わりに、省エネ・再加熱・UV・冷水ロックが加わった上位機種です。サイズはほぼ同じなので、置き場所の条件はほとんど変わりません。

項目アクアレグノアクアスリム
あんしんサポート料(2年割)1,650円/月1,100円/月
あんしんサポート料(通常)1,980円/月1,100円/月
サイズ(幅×奥行×高さ)270×310×990mm275×313×966mm
冷水 / 温水タンク1.6L / 1.8L3.4L / 1.8L
消費電力(冷水 / 温水)85/80W / 350W105W / 465W
省エネモードあり(約31%削減)なし
再加熱あり(最大94℃)なし(80〜90℃)
UVクリーンありなし
チャイルドロック温水・冷水とも標準温水のみ標準
(冷水は2,200円のオプション)
定期メンテナンス4年に1度2年に1度

出典:アクアスリム公式ページ、アクアレグノ公式ニュースリリース(色付きセルは優れている側)

アクアレグノが合う人

  • 熱湯をよく使う
  • 小さな子どもがいる
  • リビングに置く

アクアスリムが合う人

  • 料金を最優先したい
  • 冷水を一度に多く使う
  • 機能はシンプルでいい

なお、アクアスリムの公式ページには「希望の場合は担当販売店に相談」との記載があり、地域によっては新規申込の選択肢が限られる可能性があります。

アクアレグノと他社ウォーターサーバーを比較するなら

アクアレグノが気になっていても、他社と比べずに決めるのはおすすめしません。アクアクララは「水の注文ノルマなし・配送料込み・メンテナンス込み」が強みですが、月額の安さでは浄水型に、水の産地では天然水サーバーに分があるためです。

同じRO水の宅配型で迷っている場合は、料金やボトル交換、サポートの違いを整理した記事が参考になります。

比較記事アクアクララとクリクラを徹底比較!料金・ボトル交換・サポートの違いは?

アクアレグノ以外のウォーターサーバーも含めて料金や特徴を比較したい方は、主要サービスを一覧で比較できます。

比較記事ウォーターサーバー比較【2026年最新】料金・総額・機能を一覧で比較

アクアレグノのよくある質問

アクアレグノの料金はいくら?

あんしんサポート料は2年割プランで月1,650円、通常プランで月1,980円(税込)です。これに水代がかかり、2年割で12Lボトル2本なら月4,890円が目安です。

アクアレグノはどんなカラーがある?

バーチ・オーク・ウォルナットの3色です。いずれも木目調の家具やフローリングになじむ色味で、明るい順にバーチ、オーク、ウォルナットとなっています。

アクアレグノの省エネ性能は?

省エネモードを使うと、従来品のアクアスリムと比べて消費電力を約31%削減できます(JDSA基準・省エネモード8時間での測定)。省エネモード中の温水は70〜75℃になります。

アクアレグノに再加熱機能はある?

あります。加熱ボタンを押すと最大94℃まで温水を再加熱でき、沸き上がると音で知らせてくれます。

アクアレグノの口コミは?

2026年10月1日に受付が始まったばかりで、実際の利用者の口コミはまだ十分にありません。口コミが集まり次第、この記事に追記します。アクアクララの水やサポートについての口コミは、アクアクララの口コミ・評判で詳しく解説しています。

まとめ|アクアレグノは機能とデザインを重視する人向けの新機種

アクアレグノは、アクアスリムより月550円高い代わりに、木目調デザイン・省エネ・再加熱・UVクリーン・冷水ロックを備えた上位機種です。

判断ポイントアクアレグノが合う他を検討した方がよい
重視することデザイン・機能月額の安さ
お湯の使い方熱湯をよく使う80〜90℃で十分
冷水の使い方少量ずつ使う一度に大量に使う
家族構成小さな子どもがいる一人暮らしで水の消費が少ない
利用期間2年以上使う予定短期間で解約する可能性がある

左の列に多く当てはまるなら、アクアレグノは有力な候補です。料金を最優先したい方は、他社も含めて比較してから決めましょう。

アクアレグノの詳細・申込は公式サイトへ
アクアクララ公式サイトへ移動します

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